香港で現在流行している夏季感染症
2026-07-16
香港では夏季季節性インフルエンザが流行期に入り、発熱や咳を伴う感染症が増えています。喉の痛みやはっきりしない咳で始まるCOVID-19(C19)もみられ、症状だけでの判断は容易ではありません。また手足口病も活動が高く、口の中の水ぶくれや潰瘍、手足の発疹を特徴とします。対面診察では聴診により呼吸音を確認し、喉や口腔内、皮膚の状態を丁寧に診ます。流行期だからこそ、直接診察に基づく適切な治療と慎重な経過観察が大切です。
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